ふじもん

磨き

塗装後の磨き作業で色剥げが怖い人は、手磨きバフがオススメ‼

ポリッシャーを使用して角やプレスラインの磨きを行うと、色剥げする確率がとても高いです。バフの回転方向を考えて磨きを行えば色剥げする確率を減らす事は出来ますが、慣れと経験が必要になります。「ポリッシャーを使ったことが無い」「ポリッシャーで角を磨くのが怖い」「磨き作業で失敗したくない」という方にオススメなのが、手磨きバフです。
磨き

塗装後の磨きに使用するポリッシャーの使い方を詳しく解説‼

「ポリッシャーを塗装面に強く押し当てると良く磨ける」この考えは間違いです‼ポリッシャーでの磨きは、バフの回転を利用して塗装を磨きます。バフを塗装面に強く押し当てると、バフの回転が遅くなり、逆に磨けなくなります‼
磨き

塗装後の磨きのやり方(ブツ取り編)

「塗装中にゴミが付着してしまった」という経験ありませんか?「着用している衣服から出るホコリ」「空気中のホコリ」「スプレーガンに注いだ塗料の中に混ざっていたゴミ」などが塗装面に付着すると、ゴミが付着した部分のみ小さく膨れ上がったようになります。これを「ブツ」と呼びます。
塗装作業例

バイクの燃料タンクの再塗装のやり方を詳しく解説します‼

今回は、約20年前の塗装状態の悪いバイクの燃料タンクの再塗装のやり方を紹介していこうと思います。再塗装の下準備を行う前に、塗装を行う部品の塗装の劣化状況や1液塗料が使用されているのか、2液塗料が使用されているのかの確認をする必要があります。
塗装作業例

塗装済み樹脂パーツの再塗装のやり方を詳しく解説します!

同じ樹脂パーツでも塗装済みの樹脂パーツと未塗装の樹脂パーツは、塗装前の下準備が少し違います。今回は、塗装済みの樹脂パーツを再塗装するやり方を詳しく解説していこうと思います。実際の作業を用いて解説するので、画像と動画が多めになっています
磨き

クリア塗装の磨き方と磨きに必要なものを詳しく解説!

塗装後の磨きとは、塗装を行った箇所の塗膜表面の不具合(ブツや垂れなど)の修正と、塗り肌の調整を行う仕上げ作業の事です。「塗装後は磨き作業を行う」ということを知っている方は多い思いますが、実際どのように作業を進めていくのか理解している方は少ないと思います。
塗装解説

塗装のプロが教える!塗装前のホコリ除去には「タッククロス」がオススメ!

自動車塗装のプロは、塗装前に必ず「タッククロス」というものを使って塗装面のホコリを綺麗に除去してから塗装を行います。タッククロスとは、不乾性のワニスを染み込ませたガーゼ状の布のことです。ワニスによって布の表面が少しベタベタしているので、ゴミやホコリなどを綺麗に絡め取ってくれます。
塗装解説

自動車塗装のプロが教える!脱脂剤の役割と正しい使い方を詳しく解説!

塗装面の汚れや油分を綺麗に除去せず塗装やパテ作業に進むと、「密着不良」や「ハジキ」、「ブリスター」などの問題が発生する可能性が高くなるので、「シリコンオフ」や「ワックスオフ」を使ってしっかり水拭きと脱脂を行う必要があります。
下地処理

塗装する素材によって違う足付けのやり方を詳しく解説します‼

未塗装樹脂パーツ、アルミパーツ、鉄板部品、塗装済みの部品など、塗装をする塗装物の素材によって足付けのやり方や使用する道具が違うって知っていますか?「この素材の部品には、プライマーは必要なのか」「サフェーサーを塗装した方がいいのか」「足付けにはどの道具を使用するべきか」など、よく考えてから作業を開始するようにしましょう‼
商品レビュー

soft99のウレタン缶スプレーは、プロ用のウレタン塗料と同等の性能があるのか?実際に塗装して検証してみた‼

ホームセンターやカー用品店に売っている缶スプレーの中に、少し値段が高い「ウレタンクリア」という商品がありますが、「スプレーガンのように綺麗に塗装出来るのか?」「本当にシンナーやガソリンに強いのか?」と疑問に思ったことありませんか?自動車塗装のプロが実際に使用して検証してみました‼