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下地処理解説

【step6】パテの盛り方と研磨方法を詳しく解説!

「パテ」とは、サフェーサーでは埋められない深い傷やへこみを平らにするために使用するペースト状の下塗り塗料の事で、パテベラを使用してパテを盛り、研磨ペーパーで研磨して形を整えます。自動車用のパテには「鈑金パテ」「中間パテ」「ポリパテ」などの種類があります。
下地処理解説

【step2】再塗装をする前は現在の塗装の状態の確認しよう!

1液塗料 (ラッカー塗料) は、耐候性 が低く、シンナーやガソリン、紫外線などにも弱いので、塗装してから長い時間が経過していると、塗装が劣化している可能性が高いです。劣化した塗装の上に新たな塗装を行うと、問題が起きることが多いです。
塗装解説

【step5】サフェーサー (プラサフ) の役割と使い方を詳しく解説!

プラサフには、1液 (ラッカー) の物もあれば2液 (ウレタン) の物もあり、上塗り塗装前の足付け研磨不要の「ノンサンディングサフェーサー」なども存在します。 色もグレーや白のプラサフだけではなく、様々な色のプラサフが存在するのでうまく使い分ける必要があります。
基礎知識

塗装をする時に必要な保護具の紹介

塗料には多くの有害物質が使用されているため、人体に悪影響を及ぼす危険性があります。そのため、塗装を行う時は必ず保護具を着用する必要があります。「ちょっとくらいなら保護具を着用しなくても大丈夫」「保護具を着用するのが面倒くさい」と思わずに、必ず保護具を着用して作業してください!

磨き解説

磨き解説

塗装後の磨きのやり方 (塗り肌調整編)

自動車の塗装を下から覗き込むと、塗装が少し波打っているように見えます。これを塗装の「塗り肌」と呼びます。自動車の塗装は、塗り肌の状態で「塗装が濃い」「塗装が薄い」の判断をすることが出来るので、塗り肌の確認方法を覚えておくと、塗装の失敗を減らす事も出来ます。
磨き解説

塗装後の磨き作業が楽になる‼バフの清掃には「パルスエアーガン」がオススメ‼

パルスエアーガンは、通常のエアーダスターガンとは違い、先端のコーン (画像の白いラッパ部分) の中に細いチューブがあり、エアーはチューブの先端から噴出されます。エアーを噴出すると同時にコーンの中でチューブが回転し、叩きつけるようなエアーを噴出することが出来ます。
磨き解説

塗装後の磨き作業で色剥げが怖い人は、手磨きバフがオススメ‼

ポリッシャーを使用して角やプレスラインの磨きを行うと、色剥げする確率がとても高いです。 バフの回転方向を考えて磨きを行えば色剥げする確率を減らす事は出来ますが、慣れと経験が必要になります。 「ポリッシャーを使ったことが無い」「ポリッシャーで角を磨くのが怖い」「磨き作業で失敗したくない」という方にオススメなのが、手磨きバフです。
磨き解説

塗装後の磨きに使用するポリッシャーの使い方を詳しく解説‼

「ポリッシャーを塗装面に強く押し当てると良く磨ける」この考えは間違いです‼ ポリッシャーでの磨きは、バフの回転を利用して塗装を磨きます。 バフを塗装面に強く押し当てると、バフの回転が遅くなり、逆に磨けなくなります‼

塗装解説

塗装解説

【step5】サフェーサー (プラサフ) の役割と使い方を詳しく解説!

プラサフには、1液 (ラッカー) の物もあれば2液 (ウレタン) の物もあり、上塗り塗装前の足付け研磨不要の「ノンサンディングサフェーサー」なども存在します。 色もグレーや白のプラサフだけではなく、様々な色のプラサフが存在するのでうまく使い分ける必要があります。
塗装解説

スプレーガンに塗料を入れる時は必ずろ過しよう!

スプレーガンに塗料を入れる時、塗料をろ過していますか?ゴミが入ったままの塗料をスプレーガンに入れ塗装を行うと、塗料と一緒にゴミが噴出され、塗装面にたくさんゴミが付着したり、ゴミの大きさによってはスプレーガンの詰まりの原因になってしまいます。
塗装解説

塗装のプロが教える!塗装前のホコリ除去には「タッククロス」がオススメ!

自動車塗装のプロは、塗装前に必ず「タッククロス」というものを使って塗装面のホコリを綺麗に除去してから塗装を行います。タッククロスとは、不乾性のワニスを染み込ませたガーゼ状の布のことです。ワニスによって布の表面が少しベタベタしているので、ゴミやホコリなどを綺麗に絡め取ってくれます。
塗装解説

【step4】塗装前に使用する脱脂剤の役割と使い方を詳しく解説!

塗装面の汚れや油分を綺麗に除去せず塗装やパテ作業に進むと、「密着不良」や「ハジキ」、「ブリスター」などの問題が発生する可能性が高くなるので、「シリコンオフ」や「ワックスオフ」を使ってしっかり水拭きと脱脂を行う必要があります。
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